20180125

純情キネマ20180101moon

今年の年末年始は実家に帰ったので、恒例の父の部屋で寝泊まりさせていただいた。

内装業を営んでいた父の、今までの経験から決めたコーディネート。昔の居間だった部屋。

天井は燻されたような色合いのステインでダークカラーに。辛子色と藤紫のような微妙な組み合わせの扉。派手なのか地味なのかわからないけど、好みの部屋だった。

亡くなる前に「あの部屋の内装が1番好き」と父に直接言えたことは、とても大事なことだと今でも思う。

父の仕事はろくに知らなかったので、あの部屋に寝泊まりするたびに「父の仕事をもっと見たかったような、そうでも無いような」という気持ちになり、気がつくと毎回しばらく泣く癖がついてしまった。

故人を惜しむという大義名分のもと、帰るたびに涙を流す理由にさせてもらっているのかもしれない。

願わくば、いつまでも変わる事なく涙を流したい。忘れたくないから。

20180122

好きなクラシックの曲のmemo

サティ:グノシェンヌ

ドヴォルザーク:新世界より 第二楽章Largo 第四楽章Allegro

チャイコフスキー:くるみ割り人形 金平糖の踊り